命の大切さと防災の意識を未来へとつなぐ、5本の桜。

「桜ライン311」へ、桜の苗木を寄付いたしました。
2026年3月より、MICHIKO.LIFEは東日本大震災で発生した津波の被害を桜並木という「見える形」で後世に伝える、認定NPO法人「桜ライン311」の活動を支援しています。この支援では、商品をご購入いただくごとに10円を、桜の苗木の購入資金として寄付させていただくものです。
2026年3月から8月まで、みなさまにお選びいただいたMICHIKO.LIFEがひとつひとつ積み重なり、このたび、5本の桜の苗木を寄付することができました。
MICHIKO.LIFEを迎えてくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。
寄付の内容報告
| 品種 | 苗木の高さ | 本数 |
|---|---|---|
| エドヒガンザクラ | 2.5m | 3本 |
| カワヅザクラ | 2.5m | 2本 |
| 合計 | 5本 | |
※寄付額が苗木1本分に満たない分は、次回の寄付に繰り越させていただきます。
長い年月を見守る桜と、春を告げる桜。
このたび、エドヒガンザクラ3本とカワヅザクラ2本の計5本を寄付いたしました。
エドヒガンザクラは、日本に古くから自生している桜です。数百年にわたって花を咲かせる木もあるほど長生きで、ソメイヨシノのルーツのひとつともいわれています。
カワヅザクラは、早春にひと足早く咲く、濃いピンクの花が愛らしい桜です。まだ寒さの残るころに花を開き、春の訪れと、新しい季節への希望を届けてくれます。
この秋、陸前高田の地へ。
寄付した苗木は、2026年秋に開催される「桜ライン311」の植樹会で、岩手県陸前高田市の津波到達地点に植樹する予定です。
ビューティ・ライフスタイルデザイナー 藤原美智子の植樹の様子は、あらためてご報告いたします。
美しさとは、いのちを守り、輝かせること。
「津波が来る前に、桜よりも上に逃げよう」
桜ライン311が掲げるこの言葉には、大切ないのちを守りたいという、たくさんの人の想いが込められています。
いま植えた小さな苗木は、やがて大きく枝を広げ、毎年春になると美しく咲き誇ります。いのちの尊さを伝えると同時に「ここまで津波が到達した」という事実を静かに、されど確実に後世へと語り継ぎます。 MICHIKO.LIFEはこれからも、みなさまとともに、この活動を支援してまいります。
美しさとは、いのちを守り、輝かせること。
今この瞬間を大切に生きながら、未来へと希望をつないでいきたい。
わたしたちの想いに共感していただけましたら幸いです。
あなたの人生はもっと美しく輝く。
あなたのそばにMICHIKO.LIFE
▶ 藤原美智子の想い
桜ライン311とは
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「津波が来る前に、桜よりも上に逃げよう」
「認定NPO法人 桜ライン311」は、2011年3月11日の東日本大震災で発生した津波の被害を後世に伝えるため、岩手県陸前高田市内の津波到達地点に桜を植樹し、津波の教訓を「見える形」で残す活動を行う認定特定非営利活動法人です。植樹の予定距離は約170kmに及び、最終的には約17,000本の桜並木を目指しています。
桜という美しい存在を通じて、命の大切さと防災の意識を未来へとつないでいます。

