肌も髪も心も、かさつき知らず。美智子流・うるおいケア。
まだまだ厳しい寒さと乾燥。藤原美智子が実践している、肌と髪、そして心の“うるおいケア”とは。

肌が乾いている時間をいかに短くするか
私が保湿ケアでもっとも意識しているのは「肌が乾いている時間をいかに短くするか」ということ。乾燥を少しでも感じたらすぐに対応をするようにしています。といっても、加湿器をつけたり、水をこまめに飲んだり、気づいた時に「スパークロイドミスト」を顔に吹きかけて保湿したりといったシンプルケアなんですけどね。でも、日常に自然に組み込んでいるので無理なく続けられています。
炭酸のミストと泡で、浸透が高まるのを実感
こまめな保湿と同時に大事なのが、アイテム選び。水分だけのフェイスミストは肌本来の水分も奪ってしまう可能性があると言われているけれど、MICHIKO.LIFEの「スパークロイドミスト」は美容成分を配合した高保湿炭酸※ミストローションなので大丈夫。ベトつかないのにしっかり潤って、手にとって塗り広げる必要もないので日中も手軽に使えます。
朝晩のスキンケアもミストを顔全体にふきかけ、少しなじませてから行うのが私のルーティン。ミストが導入化粧水のような役割を果たしてくれるのか、後に重ねるアイテムの浸透率がぐっと高まるような気がします。さらに保湿したいときは、炭酸※濃密泡の美容液「スパークロイドエッセンス」を重ねると、肌が潤ってもちもちに。時間がある時はお風呂で泡パックするのもおすすめ。
※ 二酸化炭素(噴射剤)

保湿の基本は、水を飲むこと。動いたら飲む、飲んだら動く。
そして、乾燥対策で意外と見落としがちなのが内側からのケア、つまり水を飲むこと。喉が渇かないから水を飲まない、水を飲むとむくんでしまうという人は多いようですが、それは運動量が足りないのではないかしら。私も以前はあまり水を飲まなかったけれど、ストレッチやバレエなどで体を動かすようになったら自然と水を飲むようになったの。「動いたら飲む、飲んだら動く」はワンセット。一度にたくさんではなく、こまめに飲むようにすると習慣化しやすいと思います。
髪の乾燥対策はスプレー&オイルで
肌の乾燥が気になる時期は、髪の乾燥も気になるところ。髪が乾燥でパサついていると、それだけで老けて見えたり、疲れて余裕なく見えたりしてしまうので、シャンプー後のヘアオイルは欠かしません。でも、ヘアオイルを髪の根元からつけてしまうとべたっとしてボリュームがなく見えてしまったり、不潔に見えてしまったりするので、髪の毛の半分くらいから毛先の方につけるのがポイント。ヘアオイルは乾いた髪だと浸透しにくいので、日中に付ける時は「スパークロイドミスト」や水スプレーで髪を少し濡らしてからオイルをつけてなじませています。簡単なことですが、普通のことをちゃんとやること。これに勝るケアはないと思っています。

肌や髪だけでなく、心のうるおいも保って
うるおいが足りないと老けた印象になってしまうのは、肌や髪だけでなく、心も同じ。心のうるおいを保つために私が気をつけているのは、生活に喜びや楽しみを見出せるよう、心の余裕を保つこと。そしていろいろあったとしても「今日も楽しかった!」って思えるような日をできるだけ積み重ねていきたいと思っています。何事も、ちょっとした工夫の積み重ね。こまめにうるおいを補給して、肌も髪も、そして心もみずみずしくあり続けたいですね。

今回ご紹介したアイテムはこちら「スパークロイドミスト」「スパークロイドエッセンス」
Photo(Portrait):Sachiko Horasawa Text:Sachiyo Kamata
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